日曜日, 3月 9, 2014

悲惨な事故現場なのに不死身な人でした

“愛犬のお散歩の帰り夕方でしたが、押しボタン信号のある家の近くの交差点で人だかりがあり
ナニかな?って覗くと、車1台が横転していて、もう1台も違う方に止まっていた。

まだ、救急車も警察も来ていない様子で、人だけがすごかった。

この交差点は結構事故が多く見通しが良くないところなので、
自分も冬の雪のある時期は遠回りをして、そこは通らないようにしているのですが、

ひっくり返っている潰れた車の中には運転手がまだ乗ってるようで、心配です。
そうこうしていると警察が来て、話を聞かれている人を見たら、なんと知り合いだったのです。

幸い怪我も手が少しだけ出血してる程度で、大丈夫だそうです。

でも、一番驚いたのは、相手の横転して潰れた車の人です。
ドアは勿論開かない状態で、まずい状況だと思っていたら、自力で窓から脱出して出てきて、
ピンピンしていた事です。

不死身とはこの事を言うのかな?と本当に不幸中の幸いで、怪我がなかったようで
見た目の事故とは違い知り合いもほっとしたのです。

知り合いの方が、一時停止なので完全に悪くなるのですが、怪我もなかったのは本当に守られましたよね。
自身も気を付けないとです。